【Mautic】2022年Mauticインストール手順

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Mautic公式サイト

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Open Source Marketing Automation - Mautic Community
Mautic provides free and open source marketing automation software available to everyone. Free email marketing software, lead management software and more.

Mautic最新版ダウンロード

mauticダウンロードページ

ダウンロードファイルを解凍してFTPでアップロード

インストール画面

データベース設定

データベースセットアップ

Database Driver:MySQL PDO
Database Host:mysqlXX.conoha.ne.jp
Database Port:3306
Database Name:ujlq3_XXXXXX
Database Username:ujlq3_XXXXXX
Database Password:************

システム管理者ユーザー情報

システム管理者情報

■システム管理者ユーザー情報
Admin Username:mautic
Admin Password:**********

配信用のメールサーバーの設定

配信用のメールサーバーの設定

配信用のメールサーバーの設定になります。こちらの内容はインストール後でも設定できます。[Next Step]をクリックします。

完了画面

ログイン画面

ログイン画面

管理画面

日本語化設定

右上のアカウント名をクリックし、[Account]をクリックしてください。
[Language]の項目で、[English]から[Japanese]に変更し、[Password]欄の[*]を削除し、空白にし、右上の[Apply]ボタンの押してください。表記が日本語に変更されます。

初期設定

赤枠内の歯車をクリックしてください。[Setting]画面が表示します。

一般設定

システムデフォルト設定

デフォルトのタイムゾーンを[Asia Tokyo]に変更してください。
デフォルトの言語を[Japanese]に変更してください。
日付表示デフォルトのフォーマットを[Y m d, H:i:s T]に変更してください

CORS設定

CORS設定の[ドメイン制限]を[はい]にします。
[有効なドメイン]欄にトラッキング対象のサイトのドメインを入力してください。

その他設定

IPルックアップサービス承認には、IPルックアップサービスで使うMaxMindのライセンスキーを入力してください。GeoLite2 Cityは無償で使えます

IPルックアップサービス承認は下記で取得したMaxMind GEOLITE2のライセンス情報を「User ID:License key」形式で入力します
※例「123456:asc99ddxx」

MaxMindにアカウントを登録しDBを入手する

ここからはMaxMindのサイトにアクセスします。

https://dev.maxmind.com/geoip/geolite2-free-geolocation-data

[SIGN UP FOR GEOLITE2]をクリックして、アカウントを登録します。

登録時のメールアドレス宛に以下のメールが届きます。
リンクをクリックしパスワードの再設定を行ってください。

左下の[Download Files]をクリックしてください。

[GeoLite2-ASN_20220208.tar.gz]ファイルがダウンロードされます。ファイルを解凍すると[GeoLite2-City.mmdb]が作成されます。
サーバに下記フォルダを作成しこのファイルを配置します。
[var/cache/ip_data/]
アクセスしたユーザのおおよその地域をIPアドレスを元に特定することができるようになります。

MaxMind GeoLite2のライセンスキー取得

[Download Config]よりAccountIDLicenseKey等が記載されたGeoIP.confをダウンロードします。

MaxMind GeoLite2IPデータベースを更新用のcron設定

ConoHaコントロールパネルの場合

/usr/bin/php /home/cXXXXXXXXX/public_html/適用ドメイン/mauticディレクトリ/bin/console mautic:iplookup:download

送信メールサーバーの設定

送信メール設定

設定のメニューの中の[メール設定]を選びます。
メール送信者名とメール送信者のメールアドレスは必要に応じて変更してください。
カスタムリターンパス(バウンス)アドレスは後述の[Sendgrid]を使用する場合は、Sendgridで管理できるので設定不要。

[メール送信に利用するサービス]は[Sendgrid]を利用します。
※[Sendgrid]は月間の送信件数(最大12,000通)や機能(共有IPなど)に制限はありますが無料でアカウントを作成し利用できます。

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